おでかけ

カメ博物館へ行ってきました(The Live Turtle and Tortoise Museum of Singapore)

2019年1月4日

シンガポール西部の庭園、チャイニーズガーデンの中に、The Live Turtle and Tortoise Museumと言う場所があります。我が家は子供が言いやすいようにするためカメ博物館と呼んでいます。

実は長女が大のカメ好きということもあり、シンガポールに引っ越してからまだ少しの時間しかたっていませんが、すでに2回訪れています。この度、3度目の訪問をしました。

このカメ博物館は以前より移転の話があったらしく、いつかいつかと言われていたのですが、ついに2018年1月7日に閉館し、その場所をORTOという北部の方にある公園に移転が決定しました。
私の家からは遠くなるため、家族一同ショックを受けたのですが、仕方がありません。移転前にもう一度行っておこう!と思い立ったのが2019年元旦。新年早々行ってきました。

間もなく閉館!The Live Turtle and Tortoise Museum@Chinese Garden

現在のカメ博物館はチャイニーズガーデンの西側にあります。私たちはJurong Point の1階のBoon Layバスターミナルから154系統のバスに乗って向かいました。Chinese Garden MRT Stationからだと10〜15分くらい歩くと思います。晴れているととても暑いです。

チャイニーズガーデンはいろいろな建物があるので、初めて訪れるとどこにあるのだろうかと不安に思いますが、正面に着くとカメのモニュメントがあるのですぐにわかります。記念撮影に最適ですね。

亀博物館入り口

さっそく亀のモニュメントがお出迎え

向かって右手に受付があります。

カメ博物館受付

カメカメカメ、、、カメの写真などでぎっしり

こちらで入場料を支払います。大人5ドル、子供3ドルです。
餌やり用のカメフードもこちらで買えます。黄緑色のロングビーン(2ドル)(太めの長いインゲン豆のようなもの)と鯉の餌のようなドライフード(1ドル)の2種類があります。
餌やりが一番の楽しみなので、我が家は必ず両方買います。

餌を手に入れたら受付右の階段を下り、いよいよカメがいる場所へ!

カメ博物館 池

実はここに大量のカメが…。

入るとすぐ池があります。こちらでドライフードの餌やりを楽しみます。

池の周りに柵などはないので、小さいお子様は池に落ちないように気をつけてください。特に橋の上から餌をやるときにバランスを崩さないように注意です。2歳の次女が餌やりをするときは落ちないようにかなり神経を使います。

次女が落ちないように見守りつつの餌やり。

カメ餌やり

カメがわらわらと寄ってきます。日本でもよく見かけるミドリガメのようです。

無数のカメ

いつの間にかびっしり!

もし次女が落ちてもすぐに沈まないな…と思うぐらい大量のカメが浮かんでいました。

餌やりを終えたら次は大きいサイズのカメエリアに向かいます。

こちらのカメさん。ロングビーンの餌やりができます。

7歳のカメさん

とても大きくて1メートル弱ぐらいあると思います。でも年齢は7歳だそうです。意外に若いカメさん。可愛いお目目でこちらを見つめてきてとっても癒されます。(見てるのは餌ですが)

長女はこちらのカメさんがお気に入りで、入園してすぐにロングビーンを握りしめダッシュで向かいます。次女は怖がって餌やりできませんでした。

カメさんの餌やり

食べる姿も可愛い。

初めてカメ博物館を訪れた日は雨で私たちの他に人はいなかったからか、水槽の中に入らさせてくれました!カメさんと一緒に記念撮影ができました。触ってもいいということだったので手を添えて記念撮影。2回目と3回目の訪問時は晴れていて、カメのお世話で忙しそうにしていて、このようなサービスはありませんでした。スタッフさんの気まぐれ?

一緒に記念撮影

 

また別の陸ガメさんたち。

陸がめ

晴れた日に行くと、甲羅干しのためか水槽の外にでてお散歩しています。

カメさんお散歩

 

すごく至近距離でカメさんを見ることができます。

甲羅干し

さらに奥に進むと、もう少し大きいカメさんに会えます。
100歳

「アジア地域に生息する淡水ガメの中で全長が最大のカメ。中国や北部マレーシアの川や沼、湖に生息し、寿命は220年と推定される。」との説明。

100歳のカメさん

100歳ぐらいだそうです。甲羅に年季がはいっているのがわかります。でもまだ人生半分なんですね。

その他にはフルーツを食べるカメさん。

フルーツを食べるカメ

水槽エリアもあります。

水槽のカメ

まとめ

たくさんのカメと至近距離で触れ合えて、日本にはなかなかない開放感でした!

ミュージアムという名前がついていますが、実はそんなに広くはありません。所要時間は1時間もあれば十分です。小学生ぐらいの子たちは餌やりも観るのも素早いのですぐにいなくなっていました。
晴れていたらとても暑く、長時間はいられないので、ボリュームとしてはちょうどいい感じだと思いました。

18年前にオープンした施設で、あちこち古びた様子がみられますが、それもまた味があり私と夫はとても気に入っていました。
1月6日を最後に閉館してしまうのはとても残念ですが、新しい場所でどんなThe Live Turtle and Tortoise Museumに出会えるのか楽しみでもあります。最終日も行くと思います(笑)

The Live Turtle and Tortoise Museumの詳細

ここで紹介したところは2019年1月7日に閉館します。

新しいカメ博物館はチャイニーズニューイヤーまでに開館予定だそうです。

The Live Turtle & Tortoise Museum@Chinese Garden(1月7日閉館)

  • 入場料:大人$5 子供(3-10歳)$3
  • 開館時間:月〜日 10:00-18:00
  • 住所:1 Chinese Garden Rd, Singapore 619795
  • Jurong PointのBoon Layから154系バスにのりChinese Gdn(5つ目)で降車。徒歩7分。
  • MRT Chinese Garden駅から徒歩12分
  • オムツ台無し

バス降車後(またはMRT駅)からずっと暑いので、小さい子の暑さ対策には気をつけてください。

The Live Turtle & Tortoise Museum@ORTO

  • 入場料:大人$14 子供(3-10歳)$10 現地の方は割引あり
  • 開館時間:月〜日 10:00-18:00
  • 住所:ORTO, 81 Lor Chencharu, Singapore 769198

オープン日の詳細はFacebookページで確認してくださいとのことでした。

https://www.facebook.com/turtlemuseumsg/

 

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