おでかけ

バードパークで空いた時間にエサやり体験しました!

2019年4月10日

バードパークで気軽に餌やり

先日のお休みの日、またジュロンバードパークに行ってきました。我が家はバードパークが近いので、時間があったらバードパークに行っています。

今回の目的は餌やりです。

ジュロンバードパークにはいくつか餌やりができるところがあるのですが、今回はいつ行っても餌やりができるところに行きました。

 

LORY LOFT 時間が決まってないので、気軽にエサやりができる

いつでもエサやり体験ができるのはこちら「LORY LOFT」です。

LORY LOFT

バードパーク入り口すぐのTram Station1からトラムにのり一駅、Tram Station2のすぐ前にあります。徒歩でもそんなに遠くない距離ですが、入り口方面から歩くと少し上り坂があるので、トラムがおすすめです。

せっかくなのでペンギンやフラミンゴ、ペリカンなどアイドル的存在の鳥たちに餌やりをしたいですが、そういう鳥たちは時間が決まっていますし、もし平日に行くならフラミンゴやペリカンの餌やり体験はやっていないのでペンギンのみになります。
ちびっこがいると時間に合わせて動くのがしんどいし、並んで餌を買うとかも面倒だなと私はそう思ってしまうのですが、ここはいつ行っても小鳥に餌をあげられるので、空いた時間で餌やり体験をできるのがとても気に入っています。

さて、中に入ります。
入るとまず飲食スペースがあります。冷房が効いて最高です。

そこを抜けるとエサが買えるカウンターがあります。(この先に冷房はありません)

エサを買う場所

 

エサは一つ2ドル。エサというとなんとなく固形を想像していたのですが、なんと液体。

エサは液体

ちびっこはすぐこぼすので要注意。

 

吊り橋

中には吊り橋があったり、階段があったりと自由に歩けます。

立ち止まって鳥が来るのを待ったり、飛んでる鳥を眺めたりしていると、エサに気づいた鳥が近寄ってきます。

小鳥が寄ってきました

フェンスに止まってくれるので、そっとエサを近づけると食べてくれます。
かわいい!
カラフルで綺麗です。

 

長女もエサやり成功

長女も成功!

長女は身長110センチくらいなんですが、フェンスに止まった鳥になんとか届く高さです。
次女は怖がったので、片手で抱っこしながらもう片手でエサをあげるとよく見えて楽しそうにしていました。

 

人懐っこい鳥

夫の腕に止まる鳥もいました。

中には人懐っこい鳥もいて、餌をもっていなくても、その人の手や肩に止まって遊んでいる様子も見られました。

鳥の数がそこまで多くはないのと、飼育員さんが固形のエサがあちこち置いてあるので、お腹があまり空いていないのもあるのか、たくさん鳥が寄ってきてひっきりなしに食べるという様子ではありませんが、時々鳥が飛んできて、ちょっと啄ばんでまたどこかに飛んでいくを何回か繰り返し、のんびりエサやりを楽しめます。

所用時間は30分ほど(暑いので長く居られない)

まだエサは余っていましたが、親が暑さに耐えかねて終了。子供たちはまだまだやりたそうでしたが、真っ赤な顔をして大汗をかいていました。LORY LOFTにいた時間は30分ほどだったと思います。

出口手前に手洗い場所があるので、手についたエサを洗い流して冷房が効いているスペースでしばし休憩。
体が涼しくなってから次のところへ向かいました。

ここのトイレを使ったのですが、トイレ内の(網が張られているけど)開放的な大きな窓がさっきのエサやりスペースのところに繋がっていて、鳥がその辺りに止まっているとすごく近くで見られて面白かったです。(ちょっとだけおススメ。)

 

おすすめの時間帯は?

どの時間でもエサやりができるのですが、朝の方が空いてそうでした。
空いているほうがエサやりのチャンスが増えます。
でも、午前中はツアーの団体さんが多いので中が混み合うことがありますが、団体さんはエサやりをせず、中をぐるっとみて帰っていくだけのようです。
ただ、10時くらいにいくと、飼育員さんがあげたエサを食べていたので少々食いつきが良くなかったかも。そういう面では午後の方が食べっぷりがよかったような気もします。

 

まとめ

いつでもエサやり体験ができるので、ショーやその他のアクティビティの合間に立ち寄れるし、入り口から遠くない場所でアクセスもいいのがよかったです。
その反面、いつでもエサを食べているのでそこまでお腹を空かしてなくて、すごく食いつきがいいというわけではないのがデメリット。時間制限がないので、中をゆっくり歩きながらエサを食べにくるのをのんびり待つといいですね。

そういえば、ここを出る前に使った手洗い場の前にも鳥が集まっていたので、物足りない場合は出る前にエサをあげてみてもいいかもしれません。
私たちはそれに気づかず、余っていたエサを捨ててしまいました。

2歳の次女は少し鳥を怖がっていましたが、4歳の長女は中を走り回って鳥を探したり、エサをあげてみたりとかなり楽しんでいたので、ちびっこにも十分おすすめできます。

 

帰りは魚にもエサやり

エサやりがすきなうちの子達はパークを出る前に魚やカメに餌やりをして帰ります。

魚のエサ

ガチャガチャのエサ販売機

チケット売り場の右側にインド料理屋があり、その前あたりでエサが買えます。

1カプセル1ドルです。(旧コインは使えません)

すごい勢いで寄ってきます

エサをやるとすごい勢いで魚たちが寄ってくるので子供達は大喜びでエサをあげます。

暑いし次女が池に落ちないように気をつけながらエサやりをしないといけないしで私はすごく疲れるのですが、エサやりが楽しい気持ちは私もわかるので毎回必ずしてから帰ります。

 

その他のエサやり情報

  • ペンギン
    場所 Penguin Coast
    時間 10:30と15:30
  • フラミンゴ
    場所 Flamingo Pool
    時間 週末と祝日の 13:30
  • ペリカン
    場所 Pelican Cove
    時間 週末と祝日の14:00
  • Waterfall Aviaryの鳥たち
    場所 Waterfall Aviary
    時間 週末と祝日の10:30と14:30

最新情報は公式ホームページのFeed The Animalsのページを確認してくださいね。

Bird Park公式ホームページ内  Feed The Animals

 

ジュロンバードパーク(Jurong Bird Park)の詳細

  • 公式ホームページ https://www.wrs.com.sg/en/jurong-bird-park.html
  • 入場料 大人$30 子供(3〜12才)$20 2才以下無料
  • 開館時間 8:30〜18:00 最終入場17:30
  • 住所 2 Jurong Hill, Singapore 628925
  • Boon Rayから194系統のバスの乗り1つ目で降りる。
  • 授乳室、オムツ台あり。ベビーカーのレンタルあり。

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